アップルウォッチは数々の命を守ったという報告がありますが、今回は、性暴力から女性を守りましたとCalgary Heraldは伝えています。
女性を守ったApple Watch
ジョン・ジョセフ・マキンドーは、性暴力を目的として知人女性宅に武装をして侵入しました。
男は、合鍵を作って女性宅に侵入したとのことです。
女性が目を覚ますと人影に気づいたため、近くのiPhoneに手を伸ばそうとしましたが、彼女が居眠りをした場所には、iPhoneはありませんでした。
そこで、彼女は、Apple Watchのことを思い出し、すかさず彼氏にテキストメッセージを送信しました。
「警察に電話をして欲しい」と。
彼氏は、何かの冗談だと思ったそうですが、事の重大さを感じ取りすぐに警察に電話をしたそうです。
警察が到着しドアを叩いた時、男は女性のそばに立ったままでした。警察が2回目のドアを叩いた時に、男はキチンに向かったので、女性はすかさず部屋の鍵をかけました。
その後、警察は、犯人の男をキッチンで取り押さえました。
彼女は、Apple Watchのおかげで被害者にならずにすんだのです。
Apple Watchは、転倒検知とECG機能により多くの命を救ったとされています。
最近も、崖から転落した時にも転倒検知機能により、自動で救急に連絡がなされ、一命をとりとめたというニュースがありました。
転倒検出機能をオンにして使用することをお勧めします
Apple Watchは通常の場合、65歳以上は、自動で転倒検出機能がオンになりますが、それ以下の年齢の場合は、デフォルトでオフとなりますので、年齢にかかわらず、忘れずにオンにしておくことをお勧めします。
転倒検出機能をオンにする方法
- iPhone で Apple Watch App を開いて、「マイウォッチ」タブをタップします。
- 「緊急 SOS」をタップします。
- 「転倒検出」をオンに切り替えます。
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